転職についてのマニュアルブログTop > 転職 書籍 > 自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ
自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ
自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ
櫻井 秀勲

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 137529位
おすすめ度: 
発売日: 2005-11
発売元: スリーエーネットワーク
非常に不愉快!!
「35歳までに自分の専門性を確立していなければ人生終わり」は、
著者がどういう意図で書いたにせよ不愉快だ。
35歳を超え、よし!これからと頑張っている人にあまりにも失礼
ではないか。
残念ながら、この一言で評価は決まってしまった。
もう少し言い方を工夫できなかったのだろうか?
人間、人が10年かかって得た知識を、2,3年で得ることも十分可能
であり。
そうやってグッと伸びた人をこれまで何人と見てきました。
要は、本人次第です。
今の日本人の平均寿命は約80歳。
定年は、60歳から65歳へと伸びるだろう。
人生が35歳で決まると言うなら、死ぬまでの残り45年間、定年まで
の残り30年間は無駄なのだろうか?
時間とは、可能性だ。
専門性がないことが辛いことだとは認めるが、断じて人生終わりでは
ない。
有名企業に就職しようとしている大学生が読むべき本
会社を辞めて、再就職先を探して悩んでいるときに読みましたが、
これから就職しようとする大学生のための内容でした。
だから、自分の求めている内容とは違っていました。
内容は、
「35歳までに自分の専門性を確率していなければ人生終わり」
という著者の持論をもとに、
志望と企業のミスマッチによる転職をしないためには
就職時にどうやって「適職」を選びだせばいいかということを、
職種による向き不向き、企業の規模・気質、やりたいこと、など
いろいろな角度から選択肢を与えています。
向いているのかどうかもよくわからないまま、
なんとなく人気企業に入る、大企業に入ることだけを考えている大学生には
本当に就職することを考えさせる“いい薬”になるかもしれません。
ただ、出版社にて女性週刊誌の編集長を長年やっていて
文字には気を使っているはずの著者なのに、
本書の中で「キヤノン」を「キャノン」と誤記しているので、
著書全体が薄っぺらく思えてしまいました。
就職する上での現実
私自身、就職で失敗してしまいました。そして適職がわからず悩んでいました。こちらの本を読んで、自分の能力を過剰評価しすぎず、且つ自分に対する自身を失いすぎず、かのような現実的な内容が多いように思いました。でも決して悪い意味ではなく、良い意味で現実的な本です。就職活動する上での心構えとして良いと思いますし、読んでおくと役に立つと思います。ただ、男性向けに書かれていたので、女性の私としては少し比喩しにくい部分もありました。
【PR】ネット通販生活向上委員会
関連エントリー
転職についてのマニュアルブログTop > 転職 書籍 > 自分の適職がわからない時に読む本―就職で失敗したくない、してしまったすべての人へ





