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独立を考えたら読む本―弱者独立の成功法則
独立を考えたら読む本―弱者独立の成功法則
竹田 陽一

定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 212520位
おすすめ度: 
発売日: 1997-05
発売元: 中経出版
10年前の著作だが、まだまだ新しい。
私は、世界最高の研究機関で学んだ技術をベースに発明をし、その商品を売るために神田昌典、ゲリラマーケティング、等々を駆使して、たった7年で世界市場No1の事業を創った。それも競争が超熾烈なIT市場でだ。この事業の地位はおそらく10年後も不動だろう。
人件費以外には、殆ど費用も稼働もかけなかった。
それをなし得た根底にあったのは「ランチェスター戦略」だ。
ビジネスマンとして、改めて気持ちをリフレッシュしたいときは、「起業するには?」と振り出しに戻って考えることが必要。
そんなとき、竹田先生のセミナーに参加した。
久しぶりに手に取った竹田先生の書籍。10年前の著作だが、まだまだ新しい。それだけ、日本の企業は「戦略」が弱いのだろう。
起業をしたい人、もうしている人、週末起業の人。もう一度1から自分と自分の事業を再構築するとき、是非、読んでみて欲しい。
いくつもの会社の倒産劇を見てきた竹田社長だから分かること
この本の内容は生々しいです。
まず、新規に独立しようとしている人の
大半がやむにやまれず、仕方なく独立している!
という衝撃の冒頭に始まり、
中小企業の社長を何人知っているか?
とか、
長時間労働の重要性
とか、
有限や株式にこだわるな!個人事業主で十分!
とか(まず会社を設立しようというテの独立本に一喝!)
もう、目からうろこの情報が満載です。
この本とあわせて、竹田社長のテープを
まずは1つ聞いてみることをオススメします。
厳しいことばかり書いてあり、
「○○な人は独立せずに会社にしがみついていたほうが
身のためだ!」
と結ぶ文が多いのですが、
この本を読んで
俺は駄目や〜と
くじけるような人は、それこそ独立は止めといたほうがいいでしょう
戦略と戦術
独立して経営する際の、戦略と戦術が分かるようになります。
私は、自分だけは特別うまく経営していけると考えてました。
でも、戦略について考えるうちに、大きな間違えだったことに
気が付きました。
ちょっとした戦術でも、短期的にはうまくいくとがありますが、
長期的にみたら、空恐ろしくなりました。
特に地域戦略が、考えていたことと正反対だったので、参考に
なりました。
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